
COKAGE+
リピート購入してみたよ

去年の夏はものすごく
暑かったよね

うん、日傘には大変お世話になりました。
リニューアルも重ねているようだし
どう変わったか気になって
3月に26年最新バージョンを買ってみました

早い。(笑)
で、どうだった?

変わったところを、まとめてみましたよ。
購入のご参考になれば
2026年版COKAGE+ 今までと変わったところ
最新バージョン、細かいところがいくつか変わっていました。
早速どうぞ。
袋の違い
① 袋が大きくなった
COKAGE+は折り畳んでもやや厚みが出るタイプ。急いでいるときにさっとしまえるよう、袋の間口が大きくなりました。入れてスナップボタンを留めれば、ぼちぼちコンパクトにまとまります。
② 袋にカニカンがついた
今までは袋をバッグの中にしまっておくしかなく、迷子になったり気づいたらいなくなってたり……。今年からカニカンが付いてバッグの外に取り付けておけるように。出したりしまったりがスムーズになりました。地味だけど、これは嬉しい改善です。


本体の違い
①下ろくろがリング型になった
折りたたみの開閉時に使うパーツ「下ろくろ」。よく指を挟むところです(笑)。最近流行りのリング型になって、安全に開閉できるようになりました。既存タイプは壊れやすい部分でもあったので、耐久性がどのくらい上がっているか楽しみです。


②雨の日もしっかり使える
以前からもそうだったのかもしれませんが、大雨にも耐えられる耐水圧なので、急な激しい雨の日にも、気にせず使えます。(前の時は、やや心配であまり使わなかったので・・・)
カラーバリエーション
10色ほどあるようです。優しいカラーが多いですね。
今回選んだ色 ラテベージュ
日傘というと白が主流だった時代もありましたが、最近はベージュが人気だそう。確かに使いやすい色なので今回はこちらをチョイスしました。

COKAGE+ のすごいところ
そもそも、COKAGE+が日傘の中でも優秀なところはここ。
- 遮光率100%(完全遮光):生地部分の遮光率が100%。直射日光を完全にブロックします。
- UVカット率100%・UPF50+:紫外線を完全に遮断し、日焼けや肌の老化を防ぎます。
- 高遮熱性・最大67%:赤外線を反射して、傘の下の温度上昇を大幅に抑えます。
- 高い耐久性:特殊な三層ラミネート構造(ポリウレタン加工)で、コーティングが剥がれるまで効果が持続。
- 晴雨兼用:高い撥水・耐水性能があり、雨の日でも安心して使えます。


26年版の悲しみどころ
このご時世、しょうがないことなのですが、悲しみポイントはお値段が格段に上がっていたこと(涙)。7,000円台となると、もう少し出せば、同じような機能の日傘で他の選択肢もあるので、逆にお好みの日傘を選ばれてもいいかもしれませんね。
まとめ
遮光率100%・UVカット率100%・UPF50+
遮熱率 最大67%
東レ サマーシールドII採用
袋の間口が大きくなり、カニカン付きで携帯が快適に
下ろくろがリング型になり、開閉が安全に
晴雨兼用
価格 7,040円(2026年4月現在)
機能面は今までと変わらず最高水準。袋まわりの使い勝手も改善されていました。
ご参考になれば幸いです。
それでは、ごきげんよう

