
今年は東京ずーっと雨でしたね。

ストレートにするとか、すぐに諦めたよね。

はい。無駄な抵抗はやめて、
今年は地毛のパーマを活かして生きることにしました。

でも、それにもそれなりの準備が必要

そうなんだよね。(知らなかったよ)
まず、これを今年の夏は使ってみたよ。
mm(ミリ)ワックスフォーム180g
しっかりリッジを出しながらスタイルキープできるパーマ用フォーム。
ハーフドライで使えて、そのまま乾かさなくてもよい楽チンスタイリングを実現。
TAYA online
うるおいを与えながらクセを活かすスタイルにも使えます。
フレッシュなシトラスフローラルの香り
私がこの商品を知ったのは、
ヘアケア専門美容師|あおちん@aochin_hairのインスタグラムから。
美容師さんは、そもそもスタイリング上手なので、
聞いている話も、話半分ではありますが、
情報ゼロから購入して探し回るよりはいいかなと思い購入。
それで使ったらどうなるの?(結果)
とりあえず、どうなるのか知りたいですよね。
はい、こうなります。↓↓
左←ワックスフォーム使用 右→ワックスフォーム不使用


こんな感じの違いはでます。
元々パーマっ気はすごいのですが、ナチュラルなままだと、
寝癖のようなのと、全体的にふんわり広がってしまうので、(写真は広がる前。出来が良い時)
触り心地は、何もつけない手触りが好きですが、見た目は中途半端感がすごい。
自然乾燥でも良さそう。簡単な使い方がポイント
使い方はシンプル。
髪を軽く濡らして、適量のフォームを手のひらに取り、パーマの部分になじませます。
髪が半乾きの状態でも使えて、そのまま自然に乾かすスタイリングにも対応。
朝から、ディフューザー付きのドライヤーで優しく、ゆっくり乾かして・・・
なんて、そんな優雅なインスタグラマーみたいなことは、できませんから。(笑)
なんなら、中途半端な半乾きにフォームをなじませて、
カール感出なかったら、追い水(手のひらを濡らしてモミモミ)をする始末。
後からの追い水でも、ちゃんとフォームが頑張ってくれるので大丈夫ですよ。
自然乾燥の場合はフォームがついていないところの広がりが心配ですが、
バンスクリップで(大きめのヘアクリップ)で、下の方で挟んでおくと、
支度している間に広がりにくく落ち着いてくれます。(雑・裏技)
よく振って、容器を立てた状態で使用しましょう
この商品はエアゾール式です。
横向き・下向き(逆さ)は、ガスが抜けちゃうので、最後まで使えなくなる可能性があるのでダメです。
ここは、一般的なムースとは違うので要注意です。
老眼入ってくると、裏面とか、もう読む気にもならないので、ここに書いておきますね。
ワックスなのに泡? ちょうどいい仕上がりが魅力
mmのワックスフォームは、泡タイプのスタイリング剤。
ウェーブをしっかりと出しながら、スタイルをキープしてくれるアイテムです。
ワックスという名前ですが、そこまでのベタつきはないかな?と思います。
ワックスのホールド感があるという感じのイメージかしら?
きちんとスタイリングしたいけれど、固めすぎたような仕上がりは苦手。|
そんな人にも使いやすいフォームです。
湿気の多い梅雨時期、ずっとウェーブ感をキープしてくれていたので良かったかな。
mmワックスフォームのビジュアル


缶自体も、少しテクスチャーあってピンクも程よいピンクなので、
見えるところにあってもいいかなと思えるビジュアル。
フォームの口は、少し変わってるこんな形なので、泡もこの形でふわっとねじれた感じで出てきます。
ひとつ気になるのは、シャンプーのとき
基本的に、あまり髪の毛にスタイリング剤をベタベタつけるのが苦手な私
ジェルよりも軽く、ベタつきも少ないミリのワックスフォームですが
ただ、オイルだけで毛先を軽く仕上げただけの日に比べると、
シャンプーのときは少し落としにくい気がします。
普段のシャンプー
お湯で2分ほど予洗い→シャンプー→すすぎ→トリートメントという手順。
ただ、シャンプーは泡立ちしにくくなりますし、
すすぎの時に少しベタつき感が残る場合も。
シャンプーは基本的に頭皮や髪に優しいが洗浄力が控えめと言われるものを使っていますので、
そのせいもあるかと思ってはいます。
でも、洗浄力高めのものに切り替える気はなく、(髪の毛爆発の元!)
そこで、最近気になっているのが、
シャンプー前にトリートメントを使うという方法です
美容師さんも紹介している洗い方で、スタイリング剤の油分をなじませて落としやすくするのだとか。
これで洗い上がりが変わるのか、今度試してみようと思っていますね。
どなたかのご参考になれば
それではごきげんよう
以前はTOKIO IEのプラチナムを使っていましたが、現在はプレミアムを愛用中。プラチナムについては以前レビューを書いています。プレミアムとの違いも、また改めて紹介したいと思います。



